道産子エンジニア

毎週好きなこと書きます。

読書

あまり知られてないけど好きな漫画

淡々とあげていきます。 seiga.nicovideo.jp 鉄板です。最高。ていうか有名か笑 www.tonarinoyj.jp ただただココが可愛い。 seiga.nicovideo.jp クッソいい話。 [まとめ買い] ダイナマ伊藤!(少年サンデーコミックス)作者: 杉本ペロメディア: Kindle版この…

Philip K. Dick「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」

これを買うきっかけになったのはもちろんアニメ「PSYCHO-PASS」の槙島聖護がした会話だ。この会話は本当に好きだ。 チェ: ディック…読んだことないなぁ。最初に一冊読むなら何がいいでしょう? 槙島: アンドロイドは電気羊の夢を見るか? チェ: 古い映画の原…

「成功の神はネガティブな狩人に降臨する バラエティ的企画術」を読んでプロデューサーについて考えたけど、それ以上に押井守ワールドに引き込まれたという話。

まず最初に言っておくと、この記事を読む前に(認知バイアスがかかる前に)まずこの本を騙されたと思って買って読んでほしい。俺は自分の考えかたがあるとき大きく変化したときに「シンクギュラリティ」が起きたと思っている。話題のシンギュラリティをもじ…

Googleを支える技術

これまで技術書のブログを書かなかったのは、技術書は読んだ感想を聞いても意味がないからだった。 実際に読んでみて、自分の手元で実践しないとどんな技術書も役に立たないと思う。けど、読んでみて自分が理解できなかったけど、人はできていることもあるだ…

紗倉まな「最低。」

4人のAV女優が生きた世界を描いた小説。小説は人生経験が活きる作品なので、自分では知り得ないAV女優の世界を絡めて進む物語は新鮮だった。句読点の打ち方が独特なのだけど、他にもこういうスタイルで書く人はいるらしい。なんというか呼吸がズレる感覚が、…

最近見たもの聴いたもの

映画 バベル 映画の存在は知っていたが、見たことなかった作品。いろいろ話題になったのを覚えてるけど、どうも手が進まなかったので元旦風呂上がりに気分入れ替えて挑戦した。そもそもバベルの塔という旧約聖書の話を知らなかったので知れてよかった。とい…

渡邊恵太 「融けるデザイン」を読んだ

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論作者: 渡邊恵太出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社発売日: 2015/01/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る デザインについての記事をアドベントカレンダーで書いたので…

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。を読んだ

www.amazon.co.jp 今月読んだのはこの本とノンデザイナーズデザインブックの二冊。 この本は会社でご退職されたデザイナーの先輩が755で勧めていた本で、 ちょうど25歳だし釣られて読んでみるのもいいなって思ったので読んだ。 この記事は一時間でしっかり書…

9月の話

遊んだりなんだりですっかり更新できていなかったのですが、シルバーウィーク使って書いた記事です。 去年は会社入りたてだし、総会に食い込みたいとか思って満身創痍でしたが、 今年は打って変わって冷静に、着実に物事を進めれている感じがしている。もう…

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』を読んだらお金の考え方、仕事への向き合い方が少し変わるかも

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)作者: 藤野英人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/02/26メディア: 新書 クリック: 5回この商品を含むブログを見る これは地元、北海道に住む友達とやっている、文通ならぬ本通で送られてきた本であ…

創価学会 島田裕巳

Amazon.co.jp: 創価学会 (新潮新書): 島田 裕巳: 本www.amazon.co.jp 初めに断っておくと、タイトルは本のタイトルをそのまま用いたもので、 僕は学会への興味があるわけではなく純粋に読書の感想を書いたblogである。 本書も宗教団体としての創価学会を擁…

フランス人は服を10着しか持たない

Amazon.co.jp: フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~: ジェニファー・L・スコット, 神崎 朗子: 本www.amazon.co.jp 惹きつけるタイトルだったし、一昔前に流行っていたので買って読んでみた。 第一印象は自身過剰でナル…

数学の言葉で世界を見たら 〜父から娘に贈る数学〜 大栗博司

さっそく今年の目標の毎月2記事以上書くというのを6月で破ってしまった…悲しい… 会社で大きな動きがあったり、身の回りの変化も激しくてつい…(言い訳はここまで。 映画、読書、展示などはきちんと見ていたので順々に記事にしていきます。 今回はまたまた数…

数学でつまずくのはなぜか 小島寛之

数学でつまずくのはなぜか (講談社現代新書)作者: 小島寛之出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/18メディア: 新書購入: 50人 クリック: 1,019回この商品を含むブログ (104件) を見る なんで読んだのか 別に数学がめっちゃ好きなわけでもないし、得意なわ…

「脳の科学史~フロイトから脳地図、MRIへ~」を読んだ

脳の科学史 フロイトから脳地図、MRIへ (角川SSC新書)作者: 小泉英明出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ発売日: 2012/12/21メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る ※この記事は盛大に本のネタバレが含まれます。読むつもりでまだ読んでい…

平田オリザ「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」を読んだ。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)作者: 平田オリザ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/10/18メディア: 新書購入: 7人 クリック: 79回この商品を含むブログ (52件) を見る 先輩から勧められて読んだ本だった。ちょ…

貴志祐介「黒い家」を読んで。

黒い家 (角川ホラー文庫)作者: 貴志祐介出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1998/12/01メディア: 文庫購入: 38人 クリック: 500回この商品を含むブログ (183件) を見る 自分が思い出せる中で、自分から見ようとしたホラー作品は数が少ないし、自ら選んだにも…

池谷裕二 鈴木仁志 「和解する脳」を読んで

和解する脳作者: 池谷裕二,鈴木仁志出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/11/17メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 15回この商品を含むブログ (12件) を見る いつもの池谷本シリーズですが、どんどんすんなりと読みながら頭で考える読み方…

速水健朗、フード左翼とフード右翼〜食で分断される日本人〜を呼んで

フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 (朝日新書) 作者: 速水健朗 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/12/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (36件) を見る アウトプットしておきたいので、最近読んだ技術書なんかはさておき この新…

池谷裕二、糸井重里「海馬〜脳は疲れない〜」を読んで

海馬―脳は疲れない (新潮文庫) 作者: 池谷裕二,糸井重里 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/06/01 メディア: 文庫 購入: 36人 クリック: 434回 この商品を含むブログ (329件) を見る 本を読む→感想を書く→公開する このサイクルはきちんと早めに行うこと…

池谷裕二,中村うさぎ「脳はこんなに悩ましい」を読んで

俺の中で今年の最後の本にしようと思ってゆっくり読んでた. (その間に数冊浮気したけど) この本は面白い.感想聞かせてと言われたし,書き残したいから書く. 前からよく人間は本能に制されていると考えていて,脳の話って読んだり見たり聞いたりするのが…