道産子エンジニア

毎週好きなこと書きます。

9月の話

遊んだりなんだりですっかり更新できていなかったのですが、シルバーウィーク使って書いた記事です。 去年は会社入りたてだし、総会に食い込みたいとか思って満身創痍でしたが、 今年は打って変わって冷静に、着実に物事を進めれている感じがしている。もう今年もあと3ヶ月なのだなぁ。 そう思うと、うかうかしていられないなとまた思考が忙しくなってしまうので注意。

読書

このポスト

からもう一ヶ月以上経っていたのだけど、週末にまとまった時間で読書みたいなのができてなかったのでこうなる。

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まずは、久しぶりに小説を読んだのだけど、とってもよく笑えたのが良かった。ホリエモンはどこかで、 小説は費用対効果が小さいのであまり読まないと言っていたけど、純粋な小説でも芥川賞を取るような作品には、 どんな面白さ、工夫、構成、言葉選び、書くまで得た経験や情報量があるのかとか考えながら読むと面白い。 結局どんな本も書いた人が得た経験が活きない限り面白くならない。純粋に文章の書き方だけで面白い作品が作れる場合、 小学生がプログラミングや数学で台頭するように、芥川賞などの文学賞も受賞可能になってしまう。 そうでないのはやはり、人間としての経験が生きるのが本だからだろう。特に小説は、調べた情報をまとめるものではない。 得た経験を生かして、読んだ人を面白い!と思わせるための文章なのだ。

この本を通して、又吉さんが人を笑わせるということについてとても深く考えていて、 それがそのまま小説の面白さに現れているように感じた。「笑われたらいかん、笑わさな」とかすごくいい。

最後のエピソードはなんで書いたのか今もよくわかっていないけど、脱皮できなかった主人公に代わって、 又吉さんが最後にボケを入れたのかなと妄想している。自分も冷静さと真剣な不真面目さを忘れないで生きたいと思う作品だった。

読書後にネット上の書評をたくさん読んでみたが、賛否両論で面白い! 村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読んだ時もそうだったけど、誰かが読んで意味不明だったり、 凄く良かったりと意見が割れる作品を書く人はやはり伸び代に期待したくなるのでは?と思う。だから若手として受賞なのかなと。 直木賞はしっかり書かないといけないらしいけど(どう違うのかは自分はまだ読書からわからないので精進)、 みんなから好かれるものを書くというのは、自分の書きたいものを書いた後のほうが良いと思うし、 初めからはできないのだろうなと思う。もう芸人のストーリーはしばらく書かないだろうなと思いつつも、 自分の知らない世界である芸人のストーリーの本はもっと読んでみたいなと思いを馳せている。

スカイダイビング

人生初のスカイダイビング。今年は風になるアクティビティをたくさんすると決めたものの一つがこれ。 パラグライダーよりも過酷で、地面に立った時の生を実感する感覚は結構やみつきになりそう。 Youtubeの動画とかまでいくとキチガイっぽさはあるけど、なぜそうまでして飛びたくなるのか、わかった気がした。

※事故動画も結構出てるけど見ると萎える。下は全然知らない人の動画だけどこんな感じだった。

www.youtube.com

飛び立つ瞬間からいろんな不安に苛まれるのだけど、とりあえず半袖半ズボンでくそ寒かった…笑 あとは飛んでる飛行機が、いつも自分が乗るようなものと違って座席はなく、 ドアも手で開けられるシャッターが一つ付いているだけなのが笑った。笑 離陸時に体を軽く固定するベルト(シートはないのでただのベルト)、20人くらい飛ぶのですし詰め状態の機体内、 下がりまくる気温、上がるテンションと高度。なんだかすべて新鮮で最高だった。

落ちる瞬間は一瞬で、先に飛び立った人が離れたことを確認したら、なんの確認もなしに落ちた。 雲の上から見る景色はすごくきれいだったが、絶叫して最高ーーー!!!と叫ぶので精一杯だった。 人間の自由落下は3000メートルくらいからだと最高で200kmぐらいに達するらしく、バイクで180km出したことはあるが、 ヘルメットもなしに200kmの風を顔面にくらい、半袖Tシャツに半ズボンで挑んだ俺は恐怖と高揚でひたすら叫んでいた感じ。 怖かったけど、楽しかったし、年1くらいはやりたいかもねと同期と話した。

まさに風になった瞬間だった。安くはないけど、体験してみるのはおすすめです。 東京近郊なら車で1時間くらいで行けちゃうしここがよいかと。

東京スカイダイビングクラブ

一つだけアドバイスすると、耳がクッソ痛くなるので耳栓あるといいかも。

携帯落として破壊、勢いでiPhoneを契約

夜中、遅くまで仕事した時はたまに走って帰る。その日もいつものように軽快に走り出した瞬間、 ポケットから携帯がすり抜ける感覚をはっきりと感じ、それと同時にコンクリートの硬さを足で感じていたし、 鮮やかに画面が割れるのを想像できた。そしてその通りになった。 1週間くらい現実を受け入れられなくてそのまま持っていたけど、Experiaは割れると全く操作できなくて、 ロック画面とかろうじて操作できる通知を開くだけの携帯を愛でていた。

さすがに不便だと感じて(連絡自体はPCでもできたのでなんの問題もなかったけど)、 いくらかかるか不安になりながらドコモに行ったら、いつも外してしまう保証サービスを解除していなくて、 なんだ、このためにつけっぱなしだったのかと納得して安心した。その勢いでネイティブエンジニアたる者、 すべてのOSに触れなくては!と意気込み、iPhoneも安く契約した。(憧れの先輩も両方持っているのが大きいが) 契約した次の日には、新品のExperiaも到着して、速攻ヤマダ電機でフレームを買いましたとさ。

形あるものは壊れるから良い。

ついこの前最新のNexusも発表されたので買う気満々である。 5Xは普通のスマホサイズなので少し大きめの6が欲しい。

Nexus6P

古いのも安くなってるのでオススメ。

amzn.to

amzn.to

Google Play MusicとAmazon Prime Video

music.google.com

www.oricon.co.jp

どちらも契約中なんだけどマジでいい。前々から疑問だったのは、なんで同じ音楽データをみんな個別に保存するのか。 CDならわかるけど、ネットストアでデータだけダウンロードするのはかなり意味不明だった。 世界中のストレージに同じようなデータが冗長に保存される意味は全くない。

動画は昔から、そのデータの大きさから問題視されてストリーミングという技術があるけど、 ようやくサービスとして音楽もそうなってきた。GoogleとかAppleとかは早々に冗長なデータはまとめて、 必要とした瞬間に送信するだけで十分ではないか。配信を上手くやればストレージは少なくて済む。すばらしい。 音楽も映画も本も写真も全てサーバーにあって必要な時に取り出せればいい。

ものとして保存して、ものとして触れたい時はそうすればいい。ハードウェアの良さと悪さをTPOに応じて使い分ければいい。

Google Play Musicはレコメンドの精度も半端なくて、自分では出会えない、自分が好きな音楽を聞ける。 とんでもないサービスだと思う。最高。

Netfrix、hulu、Gyao!とか色々出てきたけど、ここから先はサービスとデータ量の勝負。 早くTSUTAYA行ってレンタルして、DVDをプレイヤーに入れて見て、TSUTAYAに返す不便な世の中を変えて欲しい。 サブスクリプション型配信サービスの夜明けとも言える歳になってるね。世界中のエンジニアに感謝。

バイク購入

ついに。QoLが倍増。250ccの燃費の良さに脱帽。バイクはいいなぁ。

スズキのグラストラッカー

歯医者行った

渋谷区に住んでいると、20歳から5年おきに歯科検診を受けるように促す手紙がくる制度がある。これ素晴らしい。 大学のときに歯が欠けて虫歯になった以来の歯医者だったが、やはり定期的に歯のメンテナンスは大切だと思う。 歯医者さん曰く、大抵、手遅れになってから皆さんいらっしゃるとのことなので、思い立ったが吉日! すぐにでも言って健康かどうかを確認してもらうといいと思う。歯の治療は普通なプランの限り、保険適用対象なので、 数千円程度で一生ものの歯をメンテナンスできるのだ。やらない理由はない。 少なくとも半年に一度くらいは受けた方がいいらしい。

日々の食事、呼吸、体のバランスなど様々な面に活躍している歯をいたわるのを怠ってはいけない。 自分は虫歯ができにくい体質だと検査でわかったけど、それでも虫歯があったので早急に治療した。 早期発見で全く痛くなく、30分程度で見違えた歯をみるだけで幸せな気分だ。ぜひ、近くの歯医者に。明日にでも。

そして親知らずが上顎の両方から生えているけど、絶対に俺は抜かない。笑 怖いんじゃないもんね。自然に生えてくるものを取り除く必要はないと考えているだけだ。汗

鎌倉旅行

初めてちゃんと旅行した。江ノ島は行ってないけど、海岸線はやっぱいい。温泉少ないのが寂しいけど、 飯はうまかったし、大仏がいつまでも見て居れるくらい良かった。観光客が少ない時に行くのがオススメ。 繁華街の出店ストリート的なとこはそんなに面白くないので、こじんまりとやっている飯屋など探していくのがいい。 Airbnbで泊まるのも良さそう。とにかく人の多い、由比ヶ浜江ノ島、駅すぐの商店街などを外せば、穏やかな街、 美味しいご飯、海のある街並みなどが癒してくれるいい空間だった。 バイクで行ったのはかなり正解だった。車だと渋滞で死にたくなると思う。それなら電車が良さそう。

鍛金にチャレンジ

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鍛金は金属を打って整形して造形する技術なんだけど、そのワークショップやってたので行ってきた。 金属は叩くと簡単に傷がついて面白い。そして叩き続けると硬くなる。熱すると柔らかくなる。 こういう地道な作業を繰り返して、食器などを作れる。すごい技術だ。そんで工房っていいなぁとしみじみ。 自分はやっぱイカしたガレージが欲しい。世田谷ベースみたいなところ。家を買うつもりはないが、 ガレージをどこかに作るつもりは満々。家は住みたい時に住みたいときに、住みたい場所に住むのがいい。

開発も頑張ってきた

社内ライブラリやOSSへのPRをしたのと、自分のも開発中。今月には出すつもり。 アプリもコアな機能を作ってみたりしてかなり理解が進んできた。自分的にまだまだなんだけどね… もっともっとOSS活動していかなきゃ。社内はそれを応援してくれる制度が多いので、自分も享受できるよう頑張る。 同期で活躍してる人は結構ライブラリ公開しているし、自分も5000スター超えるようなライブラリを作りたい。 今年をしっかりやりきらないと。ISUCONでたりして、Android以外の勉強とかも少しずつだけどしていて楽しい。 オーバーフローしない程度に横にも広げていく。

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