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道産子エンジニア

毎週好きなこと書きます。

あれから見た映画の話

あれ以降に見た映画の話です。ざざざっといきます。(180日間で見た映画ですが、メモし忘れもあって全部は思い出せてない)

ゴッドファーザー1,2,3

超名作だけどようやく見れた。マフィアが重んじる人間として通さなきゃいけない筋、人情。 人と人の信頼関係を重んじるゴッドファーザーのやり方は間違ってはいない。しかし人間が愚かなばかりに、 争い、殺し合い、怒り合う。そんな人間の寂しさを描いた作品だった。 人間は時として守らないければいけない何かのために、鬼にも悪魔にもなる必要がある。 ちょうどゴッサムシティの闇を背負うと決めた悲劇のヒーロー、バッドマンのようにも見えた。 パールハーバーを見たとき以来にディスクが二枚ある映画をみたけど、面白くて長いとは感じなかった。 3は役者にいろいろ無理な部分もあったし、尖った作品ゆえに表彰されないものの、 腐った現実世界の風刺や劇中に登場する人形劇のようなクライマックスにこみ上げる悲しみは半端ではない。 間違いなく名作であると思う。晩年のアルパチーノのオーラはこの映画のためにあるように思う。 劇のオープニング曲、馬の首など今でもよく知られている元ネタを観れるこのシリーズは是非見るべき。 ※古すぎて予告編見つからず

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イミテーションゲーム

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チューリングゲームのあの「アラン・チューリング」のお話。エニグマを解読していく姿はカッコいいが、 おかしなアランの様子が描かれている。それもそのはずで、アスペルガー症候群だったそうだ。 人の気持ちはわからないが暗号を解くところがすごい。コミュニケーションを取るときに人のことは考えす、 自分の合理性だけを重視しているように見える。自分の周りにもそこまで酷くはないが、そういう人はいる。 物事を考えるときに余計なことを考える必要がないと集中できるからということなんだろうか。 映画の最後には「あなたが普通じゃないから、世界は素晴らしい」と言われる。皮肉っぽいが、間違っていない。 自分も余計なことは考えずに集中したいが、集中力が続かないし、やはり社会性が邪魔をする。 チューリングテストも有名だが、最近少年のコンピュータがついに合格したそうだ。物議はいろいろあるけど、 実際に審査員を騙せた事実には変わりない。これからどんどん精度が上がっていくことを期待する。 イミテーションゲームというのは論文名で、それに登場するのがこのテストだ。人間らしい振る舞いをすれば、 それは人間でなくてもわからないのでは?それを機械が達成したときに、文明は次のステージに向かうのかな?とか思ったり。 「私は人間か、機械か、それとも英雄か、犯罪者か?」そう問いただすアランの人間らしさを観れる作品だ。

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もののけ姫

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何度もみた。自分のちゃんとした家に住むようになったらジブリとかのDVDはしっかり集めて、 子供が小さいうちにたくさん見せてあげたい。本当にいい作品ばかりだし、今でも色あせないメッセージ性があって好きだ。 サンみたいな女性はあまりみたこともあったこともないけど、こんな女性もすごく魅力的だなぁと感じる。 野生的で生きる強さを持った女性は美しい。「生きろ、そなたは美しい。」間違いない。 この映画の説明はみんな観てるしいらないよね。笑 一番好きなシーンはやはり上のセリフもでる、ショウジョウたちとサンと傷ついたアシタカのシーンだな。 ここで初めてちゃんと二人が会話をして、サンの心が人間に近づくと思ってる。

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時をかける少女

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細田守のシリーズは最初におおかみこどもをみて、バケモノの子が上映間近なので一気見した。女性を描くのが本当にうまい。 みんなおてんばなんだけど、ふとした仕草が女性らしい。丸み、声、眼差しとか細田守が好みの女性なのだろうなぁと思う。 こういうので最たる例は宮崎駿なんだけど、あっちは振れ幅がもう少し大きい気がする。 自分の理想の情勢をあんなにも思い浮かべることができるのはすごいなぁとおもう。今の時代、 女性を見るシーンはインターネットで格段に多くなって、男はたくさんの女性をいろんな視点で消費しているようにも感じる。 その中で、自分の作品にあった、自分好みの女性を如実に妄想して描くのは羨ましい。自分の理想の女性はどんな人だろうか? そんなことを考えながらみていた。内容に関しては、昔の映画の延長上?の話らしくて、 詳しく調べていないが色々想起するシーンが盛り込んであるらしい。過去作品をみてからその辺の内容についてメモしておきたい。

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サマーウォーズ

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こいこいが印象的な作品。オズ内でのアバターもそうだけど、細田守さんは動物を擬人化させるのが好きだよね。 何か意味があるなら知りたい。この後の作品にもよくそういうキャラクターが描かれているし、何か理由がありそう。 天才少年がとんでもない計算問題を数時間、数分で解いてしまうのはさておき、インターネットを取り扱うのがいい。 この作品は数年前のデジモンアドベンチャーの映画の中の世界をさらに細かくしていっているような作品で、 最初に見たときにすぐに気づいた。そのあと「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」にいったら、 そのことが書いてあって興奮した。それだけああいう世界が好きで描き続けていることに感動した。 自分も好きなことを仕事にしつづけていきたいなぁと思わされる。

ストーリーでは主人公の少年の先輩が、自分が気になる人の気を惹こうと頑張るけど、 最後は身近にいる等身大の青年を選ぶ。単純接触効果的な部分もあるけど、こういうベタな恋物語は嫌いじゃない。

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おおかみこどもの雨と雪

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細田守シリーズの俺の中ダントツ1位ことこの作品。年に数回見てる。笑 今年は3回観てる。 最初に見たのはサンフランシスコからの帰りの便だったので実に3年前になる。飛行機でクソ泣いた覚えがある。 そのときからずっと好きで観てるのは、何度見ても花ちゃんに勇気をもらえるからだと思う。 子育てしたこともないし、兄弟もいないけど、狼と人間の間を葛藤する二人の子供の成長を見て、親の気持ちになる。 自分の子供が、どうやって生きていこうかと考えている場面に直面したら、自分はなんていうだろうか。 俺自身は子供のころ、親のことがあまり好きじゃなかったし反発ばかりしてたので、絶対に親に決められたようにはしないと決めていた。 そして自由奔放に生活してきた今、しっかり社会人をやっているので、親の助言はもしや必要ないのかな? とも思う。小学校くらいから人間社会に放り込まれると、人間は周りをみて成長していけるように思う。 というか、ほとんどそうやって影響を受けて生活をしてくからこそ、今でも地方の子供の学力が低かったり、 都内の子供の発育が早かったりするのでは?と思う。多くの世界や文化や人間に触れて、成長していくのだろうな。 でも悩むことはあるだろうし、そんなときにしっかりと何か伝えられるだろうかと心配。マンガのバガボンドでは、 小次郎を育てる不器用な師匠は、絶対に剣の稽古はしない!と言いながら剣でじゃれあう小次郎に教える。 自分も一生懸命働いて、遊んで、楽しく過ごすことが一番何かを伝えられるかもしれないと感じた。 花ちゃんは別々の世界で生きようと決めた自分の子供に「しっかり生きて」と伝える。子供が突然大人になったときの親の気持ちは、 嬉しいようで切ない。そんな気持ちになる映画。ゆきの秘密が心の壁になっている恋愛も切なく、愛おしいのでいい。

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バケモノの子

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この映画の聖地は渋谷なので、毎日巡礼しています。笑  自分が住んでいる街の風景が映画に出てくるとなんだか嬉しい。アメリカ人はみんなそんな感じなんだろうか。 成長の過程を修行と重ね合わせて時間の経過を表す手法がよくあるけど、これもそうだった。 このシーン、嫌いじゃないんだけどなんだか物足りないと感じてしまうのは自分だけだろうか。 だいたいどんなヒーローも突然進化してしまうけど、ワンピースみたいに小出しで成長過程を回想するとかは面白い。 何かいい表現方法があったら見て見たい。声優に大泉洋が出ていてすぐにわかったのと嬉しかった。 「心の剣」が重要だ。小さなキュータにそう伝えるクマ吉の言葉が最高にかっこいい。 不器用だからこそ、そういう伝え方になる。けどみている人にはちゃんと伝わる。 小さい子に分かりにくい表現は良くないと言われればまぁそうだなぁとも感じるけど、いつかわかるんだ。 そう思ってあえてわかりにくく伝えることは大切だと思う。そのわかりにくさが絶対あとから感謝すべき点になる。 なんでもわかりやすく教えること、単純であることをよしとするのは良くない。仕事は別だけどね。 要所要所にクジラが出てくるけど、クジラから伝わるメッセージをまだ読み取れてないので、 DVDが出たら買って見直す。

探偵はBARにいる2

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1に引き続き、女優が映える作品だった。尾野真千子さんが一気に好きになる映画だ。麻美ゆまはアウトオブ眼中でしたが、 シーンはすげぇ笑えた。笑 犯人はあまりにも意外なのと、最後のネタバレの軽さには驚いたけど、このシリーズらしく、 最後は胸の中がもじもじする終わり方でうまいなぁと思う。人間は信じ込むと周りが見えないものだよなぁと。 一つだけ無理があるだろ!ってなったのは兄弟設定かな。面白いので是非見てください。 (毎回おんぼろビュートに惚れ惚れする)

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LUCY

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厨二感たっぷりです。人間は10%しか脳を使っていないというのは嘘だということが最新の研究でわかっているそうですが、 モーガンフリーマンがそういうんだから違いありません。笑 途中から何言っているの?感やばいですが、 まぁそういうのを置いておけば楽しめると思います。あれ、重力とかなんかおかしい…みたいな純粋な疑問は絶対に抱いてはいけません。 最終的に攻殻機動隊の素子ネタみたいな終わり方しますが、データの渡し方USBとかアナログ的で人間感強かった。 総じてクズい感じありますが、マッドマックスほどじゃないでしょうねw

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放送禁止 洗脳 邪悪なる鉄のイメージ

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途中ですぐに答えに気づいてしまったので残念…。でもさすがに洗脳者とかが入れ替わったのは予想できなかった。 シリアスな雰囲気はあるけど、別に怖くないし推理しながら見るのはまぁ面白い。シリーズ物らしいので、暇があるときに少しずつ見てみる感じかな。 入れ替わるシーンは結構驚くと思う。

トゥモローランド

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劇場で観た方がいい。大きなスクリーン、迫力の音程とかがいい感じに引き立てる映画だと思う。 夢のような世界を描いている描写にめちゃめちゃ力を入れていて、内容の方は少しあっさりしすぎだなぁという印象。 まぁ、ロボットについて色々考えるテーマでもあるし面白かった。

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ワイルドスピード7

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やばい。最高。すごいいい。感想として最低だけど、パンフも良かったしこのシリーズの最高傑作だった。 ワイルドスピードシリーズを最初に見たのは中学くらいだったかな?ちょうどグランツーリスモにハマっていたころにみていて、 うはうはしていた記憶がある。スリリングで車バカで、音楽、女、友情、家族みたいなのをモリモリにした映画なんだけど、 やっぱめっちゃいい。今回はぶっ飛びすぎてて、CGが綺麗になったおかげもあって有人スタントの域をはるかに超えた映像はめっちゃいい。 輸送機からのカースカイダイビング、海外映画で桃源郷のように扱われて何度も登場するアブダビのビルでのビル飛び移りとか。頭おかしいw アクション映画色どんどん強くなってるんだけど、迫力あって嫌いじゃない。バキッ!ボゴッ!どかーん!みたいな。筋肉もやばい。女性のハッカーもいい。

とっても印象的で綺麗にまとまっている最後のポールのシーンは感動的だった。 本当に最後の作品になってしまって悲しいけど、俳優としてはとんでもなく綺麗に伝説になったと思う。かっこいい。 悔やまれるし、年老いたポールの役とかまじみてみたかったけど、運命だと思っている。 風立ちぬの菜穂子が綺麗な姿だけを見せて逝ってしまったときを思い出した。違うか。 たくさんの感動や興奮を有難うございました。

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シンデレラ

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リリージェイムズは全然知らなかった女優だけど、めっちゃはまり役だった気がする。 ディズニーっぽさ溢れる演出や描写も多くて、シンデレラという話は何度も見たし聞いたけど、改めて映像美に魅せられた。 それもさることながら、自分の中ではハリーポッターシリーズのベラトリックス・レストレンジ役で印象が強い、 ヘレナ・ボナム=カーターがもう50歳になるのにめっちゃ綺麗。魔女役がハマりすぎててやばい。 内容は知っているし、あまり大きな感動はないけど、現代風にアレンジされたストーリーと映像の美しさはよかった。

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パプリカ

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とりあえず林原めぐみさんの声が好きな人にはオススメ。落ちはオタク受けが良さそうな内容。 バトウの声やトクサの声もすぐにわかるので、攻殻機動隊を見たあとはやめたほうが良さそう。 DCミニという機械で夢を操作することができる世界。途中から夢か現実なのかどんどん分からなくなる。 現実世界も同じで、実は人間は今ある意識が夢の中に存在しているのか、現実世界なのか判別できない。 夢の中でもちゃんと感覚はあるので、これが本当に起こり得るかどうか?くらいしか判断材料がない。 夢は現実の経験を生かして構築される。人を殺したことがない人は、人を殺す夢はみれない。 視点は簡単に共感できるので、見た目上再現できても、経験したことがないことは夢で見れないそうだ。 夢を使って治療するパプリカは他人の夢に一人称で存在可能なのですごい。本当にこれが実現したら、 夢から帰ってこれない人がたくさんいるだろうな。夢のような世界というのは現実があるから言える言葉で、 全てが夢の世界では叶えたいことはなんでも思い通りになってしまう。 いつか機械が一定の人間を働かなくていいようにしてくれたら、夢をみさせてくれたらいいかも。 人間は意識が生まれる頃に「人間として特に世界に役には立たないが、労働していく現実世界を生きる」のか、 「機械を動かすために熱や電気を生み出すための電池として、電極につながれて夢の世界を生きる」のか選択する世界にならないだろうか。 まさにマトリックスだけど、人間が生きるのに努力をしなくていい世界になったら、どう生きて死ぬかを選ぶだけでいい時代になるかもね。

イマジナリーラインという言葉は勉強になった。映画を作る話ってあんまりみたことなくて、 あとは桐島部活やめるってよとかでしか知らない。もっと映画を作ることをテーマにした作品探してみていきたい。

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ハングオーバー2

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チャウが即死しちゃう…ハングオーバーを見るたびに自分は飲みすぎるのやめよう。と思えるのでいい。笑 さらにスケールが大きくなって、またバカなことをやるんだけど、ストーリー展開はほぼ一緒。 やらかして、記憶をたどっていく。タイが舞台なので、ロケ地がいいなとかそういう印象。 モザイクなしで「シイタケ」とか言ってる感じが面白かった。次の3も見よう。(これくらいしか感想ない)

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アップルシード

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人間とバイオロイドが半数ずつ生活する世界。バイオロイドに生殖機能はない。人間がバイオロイドのくせに! というシーンが幾つかでてくるけど、人間より精神が安定していて、穏やかな生活を送っている。 ロボットが一緒に暮らす世界を描く作品は今年結構見てるがちょっと新しい内容だった。七賢老は人間の不完全さに嘆き、 Dタンクのウィルスで人間を無生殖化するのが平和につながるという。だいぶ飛躍しているけど、 環境汚染を止めるには人間が死ねばいいみたいな安易な答えの出し方と同じオチで「うーん」だった。 原作に比べると恋愛要素などが強くなって、難しいことを取り除いているらしい。面白いなと思ったのは、 バイオロイドが人間の「恋をする」という感覚に興味を持つところだった。実際に人間同士で生まれるこの感情を、 現象として捉えようと機械が思考する。より人間らしい振る舞いをする機械に、人間が恋をするテーマはまぁある。 最終兵器彼女とかちょびっつとかビートレスとかあるけど、機械が人間の恋愛感情をコントロールできるようになると、 世界はどうなるんだろう。これも機械がそう思わせているんだろう?と何も信じれなくなるのかなとか考えたりする。

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それはそうと、この作品の少し前の話がさらに強力なフルCGになって描かれたアップルシードαが今年1月に上映されているので、 そちらもチェックしなければ。悠木碧さんの声いいなぁ。

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風立ちぬ

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何度も泣いてるし、定期的に見てる。宮崎駿の飛行機へのロマン、女性の美しさや命の儚さを描いているとても好きな作品。 実在した堀越二郎さんの物語をうまく絡めて、すごく美しい世界観があって好き。 仕事を一生懸命したいけど、愛する人のことも大切にしたい。そんな男の不器用さを描いていて、共感する。 自分も仕事一筋で生きたいけど、女性は人生に不可欠だし、結婚願望はないものの一人は寂しい。 今25歳なので、女性は結婚とか人生をしっかり考え始める時期だけど、今の自分には無理だなと思う。 でも周りでどんどん結婚していて、子供産まれたりしているし、なんなら自分の母親も20歳で俺を生んでいるので、 ありえない話でもない。映画とは全然関係ないけど、もっと仕事ができる男になってからだなと決心する作品。

最近、先輩の結婚式があって参加したけど人前式スタイルで行われていて初体験だった。 確かに仏教徒でもキリシタンでもない家の場合、結婚式を神に誓う意味はわからない。信じた神がいないのなら、 自分を支えてくれた、一緒に過ごしてくれた人々の前で誓うのはいいなと思った。 結婚は貞操を誓い、共に人生のパートナーとして認めることだと思うのだけど、法律で守らないと意味はないし、 結婚式はたくさんの証人をつけて、自分の逃げ場をなくすような意味もあるのでは?とも思う。 この作品中でも結婚式を行うが、お世話になっている先輩夫婦に認めてもらうだけだ。信念を持つには、 人それぞれのやり方があるというだけなのかもしれない。

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カジノロワイヤル

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初めて見た時の衝撃は大きかった。映像の美しさやダニエルクレイグのとんでもなくクールなボンド。 007シリーズは一度ちゃんと全部みなきゃいけない。それと本も読んでみたい。実際は全然順番が違うので、 その流れにあったコンテキストなどがもしやあるかもしれないので気になる。 というか原作もまだまだたくさん映画になってないので気になる。スペクターのチケットは買った。楽しみ。 この映画は強烈な拷問シーンで男の人は肝が冷えるけど、スパイとしてプロになるというボンドから仕事をすることのかっこよさみたいのを感じた記憶がある。 1954年にこの作品の短編ドラマが最初にでき、1967年には初代映画が公開らしくそれも拝見せねば。 007自体はニンテンドー64の「ゴールデンアイ 007」が初見だった。FPSをやったのも初めてだし、クソはまった記憶がある。 黄金銃で何度も死んだ…笑 全然007に関係ない話ばかりだけど、このゴールデンアイを作成したイギリスのレアというゲーム開発会社はすごくて、 スーパードンキーコングとかバンジョーとカズーイとかも作ってる会社だった。全部やったしはまった。 やっぱ技術で人を魅了できるようになりたいな。(カジノロワイヤルの話じゃない)

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慰めの報酬

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ボンドの自分勝手な行動がどんどんエスカレートしていき、見ているほうもイライラしてくるが、 身勝手ながらも自分のやるべきことを淡々とこなしていく姿はカッコいい。 この作品の面白いところは、ボンドガールとも言えるカミーユとのベッドシーンがないこと。物語のミソになるところでもある。

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そんでもっていろいろ書きたいけど、ググってたら見つけたこの映画紹介ブログが最高に面白い。

スカイフォール

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Qが!秘密兵器が!ガンバレルが!!いろいろ帰ってくる作品。ボンドとMの切っても切れない関係、 ホームアローンを思い出すスカイフォールでの決戦。めちゃくちゃ楽しい映画だ。 髭を伸ばしてジャージを着るとさすがにダニエルクレイグもただのおっさんに見えるが、 圧倒的な経験値がジェームズボンド、007へと引き戻す。 スパイという仕事でたくさんの人が犠牲になっていることを考えさせるテーマであり、 それでもプロとして仕事を全うするボンドのかっこよさを観れる作品。 次回のスペクターもチケット買ったのですでに楽しみ。

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プラダを着た悪魔

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ブルーレイも買ってしまったし、もう100回くらいまじで見てる気がする。カウントしたことないけど。 関係ないけど、DVDプレイヤーは再生回数とか憶してくれたらいいのにね。アンハサウェイが最高に可愛い作品。 働く厳しさ、ものづくりを本気でやっている人たちの世界、ファッション業界(本物ではないだろうけど)、 見たことない世界を初めてみたときに感動した。 ナイジェルに泣きつくけど「それは人のせいにして努力していないだけだ」ということを気づかされるシーンは本当に好きだ。 間違いなく死ぬまで重宝する映画だわ。

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ウォッチメン

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一個だけきになるとすれば、ドクターマンハッタンはなんで近づいた女性ががんになってしまったのは自分のせいでないとわからなかったのかだ。 ほぼ全知全能なのにそういうとこはわからんのかーい!って感じw この映画の主役は何と言ってもロールシャッハだと思うのだけど、最後の終わり方は憎い。人間は永遠に愚かだ、 そう言いたげに物語は終わってしまうのがなんともグッとくる。映像はめちゃくちゃ綺麗で、人間がマンハッタンにばらされる瞬間は気持ち悪いくらい。 自分の正義を貫くことと、それだけではうまくいかないという人間社会を美しく見せてくれる作品だった。

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ロールシャッハの最後の血しぶきが線対称のように儚く描かれているシーンは美しい。

友人の記事も是非。

冷たい熱帯魚

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見てすぐに悪の教典を思い出した。園子温もこういう部類の映像を撮るけど、エロの観点では少し描写が違ったように思った。 それと結末が全然違うなぁという感じ。悪の教典は続くのでかもしれないけど、冷たい熱帯魚の絶望感は本当にリアルだった。 最後の血まみれでもみくちゃになるシーンは臨場感がすごい。人間が壊れていく様を描くのが園子温だね。 全体を通して、熱帯魚の役割はなんなんだろうと思い感想を調べてみたのだけど、この作品、実話が元になっていると知って肝が冷えた。 事件に忠実に描かれているのはこちらを見るとわかる。逆に忠実すぎて、被害者の家族たちには何か言われないのかと心配になる。 それでも作品を作ろうと思うところに映像作家としての魂を感じるが、自分が被害者だったらなんとも言えないなぁ…

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英国王のスピーチ

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戦争時代に王様を不本意に継承してしまう次男が、「吃音症」を克服して国民にスピーチするまでの物語。 実話をもとにしている?そうで、とても面白い。自分の周りに吃音の人がいたことがないので、どんなものかわかっていなかった。 吃音といえばスキャットマンとかがみんな知っていると思うけど、生まれつき吃音の人はいない、人生の体験で後発する、 などなど勉強になることが多かった。脚色されている部分もあるだろうが、ライオネルの人間性に惹かれていくし、 自信をつけてスピーチをカッコよく決めるジョージの姿はまさに国王を感じさせられた。おすすめ。

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紅の豚

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「飛ばねぇ豚はただの豚だ」のセリフだけを内容は全く知らないで25年間使っていましたごめんなさい。 ということできちんと見た。宮崎駿はやはり乗り物、食べ物、女の子を書くと最強説ある。飛行機のエンジン、最高です。 上に書いた風立ちぬでもそうだけど、「飛行機は男のロマン」みたいな気持ちがめちゃくちゃ伝わってくる。 けど、女性が組み上げるというのが宮崎駿っぽさなのかもしれない。男同士の決闘、心配する女心、不器用な愛とか。

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マッドマックス 怒りのデスロード

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V8!V8!V8!V8!V8!V8! これ以上はいうことありません。とりあえず見ると知能が下がる笑 物語はまぁどうでもいいんだけど、マシーンは本当にすごいのばかり。あとは映像もめちゃくちゃ綺麗。 一度はみておくべき。(俺も過去の作品は俺もみてないので安心してくだしあ。)

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ブログよりQiitaやGithubのほうが見られるという話

コンテンツ的にはブログのほうが自分は好きですが。笑 圧倒的に開発者コミュニティやTwitter流入経路が強いメディアのほうがウォッチは短期間で伸びる。 はてなは1年くらいやってこの程度ですが、QiitaとGithubは二、三日でこれ笑

-- ブログI/O比は1:30くらいかな笑 今年はあと20本は映画みたい