道産子エンジニア

あなたは何事にも頭角をあらわしたことがない。

これから日常生活の一部になるアプリ

最近「使う前までの生活を忘れたな」と思ってるアプリを紹介する。音楽や映画を借りるだけのTSUTAYAがこの世に不要になった今、レンタルショップに行く人を不憫に感じて仕方がない。あとはマンガが同じようにサブスクリプションサービスになれば人類はレンタ…

AbemaTVに入ってからやったこと、あったこと

konifar.hatenablog.com この記事を見て畏敬の念しか出てこなくて、自分はなぜこう人の心が動く記事をかけないのかと考えに耽るばかりだ… もっと書かないと行けないのだろうなというなんでもないイメージしかできてないのでさらにツラい。WIPという名前とは…

誕生日は

もちろんジムだ。 変わらないリズムで少しずつ楽しいことをする。 怒らない、悲しまない、Twitterを見過ぎない、焦らない、飲みすぎない、騒ぎすぎない、話しすぎない、 本を読む、眠ければ寝る、ブログを書く、ゲームをする、料理をする、猫を愛でる、何か…

エンジニアの物件探しを支える技術(引っ越しの仕方2018)

引っ越しクエストが終盤戦に入ったので、今回の進め方やよかった点などを書いておく。 とにかく引っ越しは消耗するので、色々考えすぎて頭が痛くなってもう面倒だからいいやってやめちゃう人結構いると思う。 この面倒ってのが人がお金を払う一番の理由で、…

筋トレを続けて3ヶ月がたった

ジムに通い始めた - 道産子エンジニア ジムに通って1ヶ月が経った - 道産子エンジニア 今日でちょうど3ヶ月になった。もう日課というか生活の一部になった。 最近よく言われるのは「痩せた?」とか「筋肉ついた?」とかになって、自分としてはCカップは欲し…

GoogleI/O 2018 AndroidTVのメモ

GoogleI/O 2018で発表された内容をみたメモ。動画は即見ていたけど、あとで思い出せるように一応。あとは他の動画見るのに忙しくて見れない人のためにも。 タイトルにTVとついたsessionが一つしかないので、今のGoogleの温度感もそのくらいなのだろうという…

日々のお守りを見つけると気楽になる

雨の日、いつものように何気なくバスに乗っていて、ふと運転席のお守りを見つけて思ったことがある。お守りは願掛けというか気持ちの問題で、何かありがたいものだと一度も思ったことがない。そういう願いを信じないとか無関心というわけではなく、お守りの…

山梨に行った

最初に断っておくと、別にゆるキャンの影響では決してない。笑 ほったらかし温泉も昔から知っていたし。笑 ゴールデンウィークとかはどこも人でごちゃごちゃなので出不精になる。というわけで一足先に近場へいくことに。 ちょっと休みをとって山梨へ行った。…

見る側と書く側

見る側にはなりたくない。 見る側の人生に対する、コンテンツの量はすでに物理的限界を超えている。 ひとたび、自分が見る側に甘んじてしまうと、抜け出しにくくなる。 だから今日も書く。明日も書く。 書くために読む。読んだら書く。 書くために学ぶ。学ん…

Apprenticeship Patternsを読んだ

アプレンティスシップ・パターン ―徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得 (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Dave H. Hoover,Adewale Oshineye,柴田芳樹出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/07/08メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: …

金沢に行った

3/31-4/1に仕事で金沢にいった。去年行くタイミングを逃したので、今年こそ!と思っていたら、仕事で行ける機会に恵まれた。内容的には普通に学生との交流を目的としたLT会だったのだけど、学生の発表が面白かったのでよかった。学生のレベルは本当に上がっ…

「一番好きなドーナツは何?」は哲学

何気ない朝、象印のミル付き全自動コーヒーメーカーが唸りをあげ、俺は仕事でも散々やっているのに家でもコーヒーを錬成する。(あなたといつも。JAVA) 我が家の朝食は一緒にいる時間で、最も自由にお互いの世界を満喫する瞬間だ。 俺は基本的に米食だが、…

フィリップ・K・ディック「ユービック」を読んだ

ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)作者: フィリップ・K・ディック,浅倉久志出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1978/10/01メディア: 文庫購入: 14人 クリック: 175回この商品を含むブログ (108件) を見る どこからが現実でどこからが幻覚、または夢なのか。デ…

日本のAndroidエンジニアはゼネラリストという話

ある会食で聞いた話だけれど、日本のネイティブエンジニアは海外の人から見るとゼネラリストだよねと言われるそうだ。 なぜなら、UI、データベース、通信、画像処理、設計などなどすべてやるかららしい。 日本で働いているとこの感覚はあまりないと思う。そ…

フィリップ・K・ディック「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」を読んだ

パーマー・エルドリッチの三つの聖痕作者: フィリップKディック出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/02/28メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) を見る 今年に入ってから四作目のディック。先に書いておくとめちゃ面白かった。 ディックは過去…

フィリップ・K・ディック「偶然世界」読んだ

偶然世界 (ハヤカワ文庫 SF テ 1-2)作者: フィリップ・K・ディック,土井宏明(ポジトロン),小尾芙佐出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1977/05/31メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (11件) を見る ディックのデビュー作。 この時か…

ジムに通って1ヶ月が経った

blog.kaelae.la この記事から1ヶ月ほど経った。週二日で通い続けている。今日も行って、これで11回行ったことになった。 Twitterに呟いて自分ジム行ってます感を出して満足しないようにする。ブログは経過を残しておくと習慣化が進むのでおすすめ。エンジニ…

「〜でいい」が「〜がいい」に変わるとき

雑に言うと情が伝わる瞬間は、自分の「〜したい」や「〜がいい」という意志がはっきりしてきたときだという話。 最近は「婚約ブロードキャスト」(婚約したよと言いふらす)を飲み会やら久しぶりに話す人などに行っているわけだけれど、よくよく聞かれるのは…

丸数字を使うデザインの意図

丸数字って何を伝えたいから使うんだろう? ①みたいなやつ。 とにかくデザインの意図がさっぱりわからない。色を変えたり大きさを変えたり、手を変え品を変え、丸の中に数字を入れる。 一体何がよくて使うんだろう。というか、丸数字で何が伝わるんだろう。…

ジムに通い始めた

今年やることのうちの1つだったので、ジムに通い始めた。 今回登録したのはコナミスポーツ。関東ITソフトウェア健康保険組合(通称ITS)に加盟していると安く通えるのが利点だ。 コナミスポーツクラブ | [ITS]関東ITソフトウェア健康保険組合 最高クラス…

なぜブログを書いてるのだろう

omoさんのブログを読んでいて、クラクラするほど共感と反省とが入り混じり、感動したものを見つけた。 Why Blog - steps to phantasien 自分がブログで書いたことのある矛盾を見つけ出した気がした。 俺は「大衆向けにこのブログを書いてない」とこのブログ…

DroidKaigi2018で発表した感想

AndroidTV Oreo Dip // Speaker Deck 発表してきた。覚えているうちに残しておく。 かなりニッチな内容なのに、参加者0とはならなかったので安心した。 今回ちゃんとアイスブレイクを入れてみたけど、滑らずに終わったのでよかった。 比べてもしょうがないけ…

DroidKaigi2018でAndroidTVネタで発表します

droidkaigi.jp 最近の苦悩TweetやDroidKaigiの活動をみているかたはすでにご存知かもしれませんが、今週に迫ったDroidKaigi2018で登壇します。 DroidKaigi 2018採択されました!楽しんで発表するので、頑張って聞いてくださると嬉しいです。(冗談言えるの今…

kotlinでjsonパースはkotshiがいいかも

potatotips #47で発表してきた内容。 Androidのjsonパース事情 javaでのjsonパースといえば最近はもっぱらgoogle謹製のGsonだったと思う1が、Androidにおいてはsquareが作っているretrofitというHttpクライアントを使うので、それと相性がいいmoshiが好まれ…

フィリップ・K・ディック「火星のタイム・スリップ」読んだ

火星のタイム・スリップ作者: フィリップKディック出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014/12/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 途中からいい感じに幻想世界なのか、過去なのか、未来なのか、並行世界なのかわからなくなる。ガブルガブル。 …

2017年の旅振り返り

帰省の多い一年だった。あとは二人で出かける機会が多かったので色々いった。 2018年はもう少し旅行しやすくなる。 函館 嫁が地元なので、何度も帰った。2017年だけで9回w 生まれも育ちも函館な自分が自分で行って確かめた、おすすめスポットを紹介しておこ…

フィリップKディック「シミュラクラ」読んだ

シミュラクラ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)作者: フィリップ・K・ディック,土井宏明,山田和子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2017/11/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る プロットがややこしいが、メモしながら読んだので割と読めた。 同…

2017年の陶芸振り返り

丸二年間くらい続けているわけだけども、後半にかけて少しずつ自分が思うようなものを作れるようになってきた。 インスタのリンクを載せているので、複数枚あるものはリンク先で見て欲しい。 これは一月に仕上がった徳利。まだまだ出来が悪い。 徳利が仕上が…

2017振り返り

この振り返りは2017年の1/1から少しずつメモを更新して書かれている。 観測してる範囲のエンジニアたちはTwitterで振り返る2017的な記事にしているけど、面白いなと思った。 (はてなブログに限らないけどTwitterリンクが多い記事って読み込みが遅いからあま…

「トータル・リコール ディック短篇傑作選」読んだ

トータル・リコール ディック短篇傑作選作者: フィリップ・K・ディック,大森望出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2012/08/01メディア: Kindle版購入: 2人 クリック: 3回この商品を含むブログ (5件) を見る 先の早川書房SF小説セールで購入した中の一つだっ…