道産子エンジニア

あなたは何事にも頭角をあらわしたことがない。

筋トレを始めて1年(と2ヶ月)経った

まずは自分よく頑張ってる。その調子だ。頑張れ。 こういう気持ちめっちゃ大事。人と比べないことが大事。 自己分析のための他者比較は重要だけど、自分の努力を人の結果で計ったらいかん。 これまでの記録はこちら いろんな試行錯誤をしながらやってこれた…

Alp開発日誌 Day4 「Notion活用術」

Alpでは社内ツールにNotionを使用している。設立当初に話題になっていたくらいが選定理由っぽいけれど、半年くらい運用してみた感想や使い方、tipsなどを紹介する。ドキュメントツールに銀の弾丸はないので、各社好きなものを使えばいいし、絶対Notion使えよ…

損をする金銭感覚

Googlerの年収でTLが持ちきりだ… 恥ずかしながら最近まで自分もそういう感覚を持っていたので誰も責められない。 自分の中ではこれを「会社員思考」とか会社員感覚って呼んでる。結構説明するの難しいので、伝わりきらなかったらコメントください。 基本的に…

Alp開発日誌 Day3 「オーバーコミュニケーションと伝え方」

オーバーコミュニケーションとは相手が理解できているいない、必要としているしていないに関わらず、こちらが持っている情報は不足なく、冗長なくらいにさらけ出そうというスタンスだ。伝える側の負担が大きくなるが、チームが間違えたまま行動して問題を起…

Alp開発日誌 Day2 「基本的にルールはない」

ある程度成熟した組織で仕事をしていて、自分にとって当たり前だと思っていることは周りを見渡してもある程度当たり前だ。当たり前すぎて気にもしてないことがたくさんあると思う。しかし、創業期の会社はそうではない。基本的にルールはないのだ。 そんな数…

創業期に読む「NO HARD WORK!: 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方」

NO HARD WORK!: 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方作者: ジェイソンフリード,デイヴィッドハイネマイヤーハンソン,Jason Fried,David Heinemeier Hansson,久保美代子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2019/01/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品…

Alp開発日誌 Day1 「学習と業務」

blog.kaelae.la このブログから約一ヶ月が経った。創業期の会社ではどんなことが起きているのか、自分の体験ベースで少しずつ書いていく。これは自分やチームに限った話かもしれないので参考にはしないでほしい。 学習と業務 チームにはScala初心者と、そう…

樺沢紫苑「学びを結果に変える アウトプット大全」

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)作者: 樺沢紫苑出版社/メーカー: サンクチュアリ出版発売日: 2018/08/03メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 去年サイバーエージェントのときのトレーニーが「アウトプ…

サイバーエージェントから転職しました

約5年務めた株式会社サイバーエージェントを2019/1/11を最終出社とし、退職いたしました。 本日最終出社日です。— 猫2飼いbot(まえかわ) (@_kaelaela) 2019年1月11日 たくさんリアクションいただき、ありがとうございました! 想像力が豊かな人は退職話を素…

筋トレを始めて10ヶ月経った

blog.kaelae.la これまでの筋トレブログは上のタグから確認できます。 筋トレをしないと気持ち悪く感じるくらいには慣れてきた。10月に健康診断をした結果が先月末くらいに届いたのだが、一年前の結果に比べて、体重が4kg増えていたが、他の全ての数値が健康…

ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー   「小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード」

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2012/01/11メディア: 単行本購入: 21人 クリ…

ジョージオーウェル「一九八四年」

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) 作者: ジョージ・オーウェル,高橋和久 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/07/18 メディア: ペーパーバック 購入: 38人 クリック: 329回 この商品を含むブログ (350件) を見る THE ディストピア作品と言えばこち…

ティエン・ツォ「サブスクリプション 顧客の成功が収益を生む新時代のビジネスモデル」

サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル作者: ティエン・ツォ,ゲイブ・ワイザート,桑野順一郎,御立英史出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2018/10/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 2007…

金出武雄「素人のように考え、玄人として実行する」を読んだ

素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術 (PHP文庫)作者: 金出武雄出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2004/11メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 128回この商品を含むブログ (61件) を見る 先日出した「Fictions」で「デザイナーのように…

結婚した

本日、婚姻届を世田谷区役所に提出した。 当然、土日祝日は区役所が休みなので、一旦預かって次の営業日に問題がなければ受理されるそうだ。 受理されると提出日が届出日になる。なので、日を決めている場合はその日に提出しないといけない。平成30年の10月2…

技術書典5で本を出した

大盛況だった技術書典5で @morishitter と @1000ch と一緒に馬クラッカーというサークルで「Fictions」という本を出した。 この作品はフィクションであり、実在する、人物・団体とは一切関係ありません。ですが、このポエムがいつかの自分や読者の怒りを閉じ…

思い出が本になる

著者であり友人の澤田泰治さんからご恵贈いただきました、ありがとうございます。 先日の旅行で「やらな、やばい」とかいいつつボードゲームで遊んだりしてたが、無事出版されてよかった。 GitHubポケットリファレンス (POCKET REFERENCE) ある程度知ってい…

フィリップ・K・ディック「流れよわが涙、と警官は言った」を読んだ

流れよわが涙、と警官は言った作者: フィリップKディック,友枝康子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/03/29メディア: Kindle版この商品を含むブログ (6件) を見る PKDで10作品目に読んだ。例のごとく、数ヶ月おきに行われる早川50%オフセールだったの…

亀山早苗「人はなぜ不倫をするのか」を読んだ

人はなぜ不倫をするのか (SB新書)作者: 亀山早苗,上野千鶴子,丸山宗利,竹内久美子,島田裕巳,福島哲夫,宋美玄,山元大輔,池谷裕二出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2016/08/06メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る 10月に入籍なので、ま…

同期でおっさん旅行2018

某月某日。 毎年同期で旅に行こうと盛り上がるのだけど、行けたり行けなかったりする。大抵みんな忙しくてタイミングが難しい。去年はDevFestとかぶって無理だったというか、なぜかDevFestとよくかぶるので、どちらかしかいけない。月に数回会ってる人もいれ…

最近の読書

平日夜にコツコツ書かれた記事です。 最近ブログに書いていたのがディックばかりなので、小説ばっか読んでると思われそう…まあいいけど… 技術書って他人が書いた感想読んでも参考にならないことが多いし、内容を写してしまうのでは意味がないのでブログネタ…

Kotlin Fest2018に参加した

kotlin.connpass.com DroidKaigi2018で告知されていたKotlin Fest2018に参加してきた。LT枠で申し込んだが、数分で枠が消えて間に合わなかった。実は10月にアムステルダムで開催されるKotlin Conf2018にも参加予定で、CfPを出していたが通らなかった。もっと…

筋トレを始めて半年が経った

気がついたら半年が経った。筋トレカテゴリーを作ったので、食事やプロテイン、ジムについてなどはそこから見れる。 blog.kaelae.la 成果 (お見苦しい画像すいません...) 他人がみてもわかるようになってきた。前の記事に書いていたが本当だった。信じてな…

うにちゃん

野生失ってる 日々のストレスなどない。 何か大切なものがあれば。 筋トレと猫と自己実現の日々。 (?)

インターネットが繋がるまでに1ヶ月半かかった話

先週の金曜日にようやくインターネットが開通し、ようやく家でも快適な生活が送れるようになってきた。 インターネットは人権なので引っ越しから導入までに1ヶ月半かかったのはきつかった... 紆余曲折あったのだけど、結局は技術について自分で事前に調べて…

リア充は自己実現の尺度であるべき

最近母親がスマホに切り替えたらしい。ヘビーなdocomoユーザーで、movaからfoma、fomaからXiへと押し出されてきたようだ。 やはり親世代というのは情報機器をアップデートしていくという感覚はないらしい。 初めてのスマホでiPhoneを使い始めたらしいが、俺…

現実世界を見る解像度を上げるには知識が必要

最近バスで出勤していることが多いが、バスの広告はひどい。そこにデザインされた美しさはなく、情報が水の上の油のように世界に浮いているだけだ。いや、広告とは本来、人の違和感に訴えかけている部分が大きいので、そういう意味では俺はひどい広告の罠に…

フィリップ・K・ディック「高い城の男」を読んだ

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)作者: フィリップ・K・ディック,土井宏明(ポジトロン),浅倉久志出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1984/07/31メディア: 文庫購入: 17人 クリック: 230回この商品を含むブログ (134件) を見る ディックストックも残りわずか…

これから日常生活の一部になるアプリ

最近「使う前までの生活を忘れたな」と思ってるアプリを紹介する。音楽や映画を借りるだけのTSUTAYAがこの世に不要になった今、レンタルショップに行く人を不憫に感じて仕方がない。あとはマンガが同じようにサブスクリプションサービスになれば人類はレンタ…

AbemaTVに入ってからやったこと、あったこと

konifar.hatenablog.com この記事を見て畏敬の念しか出てこなくて、自分はなぜこう人の心が動く記事をかけないのかと考えに耽るばかりだ… もっと書かないと行けないのだろうなというなんでもないイメージしかできてないのでさらにツラい。WIPという名前とは…